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仁城義勝

1944年 朝鮮に生まれる(本籍井原市)

1975年 富山、秋田にて挽物・漆を見習う

1980年 倉敷にて「木の器屋」工房仁設立

1984年 倉敷アイビースクエアにて初の展示即売会 以来福山・倉敷・京都・東京・ドイツ年間4~5会場にて即売会

1988年 井原市に移転

素材である「樹」=「木」=「木片」=「素地としての木地(成形された器)」刻々の出会い(樹→木→木片→木地)に想う事が
一つある。せめて「樹」達が生きのびた歳月 数十年 数百年 生きのびてくれる器達として送り出せたらとの思いである。
木地師として器作りをする過程で「漆」との出会いがあり、最も初歩的な手法「木地溜塗」「木地」に直接塗り重ねる方法にて
「木」と「漆」に助けられての器作りをしている。

仁城義勝Ninjo Yoshikatsu

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